ピラティスレッスン時の服装と持ち物

日立市でピラティスに通い始めて1年が経ちました。
最近はマシンピラティスにも挑戦しているのですが、なかなか思い通りに身体を動かせず、いろいろとつまずきながら格闘中です。反省することが多くなんだか楽しくなくなりそうなので今回はちょっと気分転換も兼ねて、私が普段のレッスンで着ているウエアや使っているものをまとめようと思います。何かの参考になれば嬉しいです。

最初のピラティスレッスンは手持ちのウエア

フィットネスクラブやヨガスタジオに通ったりしていたので、初回レッスン時も手持ちのウエアを着ていきました。ヨガウエアとかがいいのかなとも思いましたが、動きやすい服装にしました。

トップス:ユニクロの吸汗速乾の半袖Tシャツ
ボトムス:GAPのフィットネス・ヨガラインのタイツ

4月下旬のレッスンでしたが、周りのみなさんも動きやすい「Tシャツ+ロングパンツ」という方が多く、半袖の方や長袖の方が混ざっている感じでした。

靴下のこと

ヨガはいつも裸足でやっていたので、ピラティスも同じ感覚でレッスン前に靴下を脱いで裸足で参加したのですが、わたし以外の方は靴下を履いていることにレッスン中に気が付きました。
ピラティスではインストラクターさんが足を持ってサポートしてくれる場面も多いので、「あ、靴下は履いていた方がいいんだな」と学びました。

スタジオClearは、ニッティドという日本製のピラティス時にも最適なソックスをスタジオで販売していたので、次のレッスンの時に購入しました。それからレッスン時にはニッティドの5本指ソックスを履いています。
5本指ソックスでもいくつかタイプがあるのでまた別な機会で案内したいです。色使いがかわいくてつい揃えたくなる靴下です。

ニッティドの靴下、Clearで買えます

私が通っている茨城県日立市の「スタジオClear」は、日本の高機能5本指ソックスメーカー「ニッティド(knitido)」の正規代理店(取扱店)です。
スタジオ内で実際にピラティスやヨガ、スポーツ用のソックスを販売しているので、その場で実物を見て購入することができます。また取り寄せも対応してくれるので、わたしはいつも公式サイトでみて気に入ったものを取り寄せてもらっています。
[ニッティド公式サイト(新しいタブで開きます)]

レッスンにいつも持っていく持ち物

スタジオClearから指定されている持ち物は「タオルと飲み物」です。
私はいつも以下のアイテムを持っていきます。

・ハンカチタオル
・無印良品の500mlドリンクボトルにお水を入れて持参
・ヨガラグ
・手首に髪をまとめる用のゴム

ヨガラグは、ヨガマットの上に敷いて汗の吸収や滑り止め目的で使うものです。マットを無料で貸してくれるスタジオに行く時にとても重宝します。スタジオClearもヨガマットは無料で貸してくれるのでいつもヨガラグを使っています。

私はもともとマンドゥカ(Manduka)とヨガワークス(Yogaworks)のヨガラグを使っていたのですが、スタジオClearはヨガワークスのアイテムを取り扱っています。ニッティドのソックス同様ヨガワークスも購入できます。
ヨガワークスのヨガラグは滑らないのに価格が良心的でおすすめです。

ヨガワークスアイテム、Clearで買えます

スタジオClearは「ヨガワークス(Yogaworks)」の正規代理店でもあります。
定番の高品質なヨガマットやヨガブロック、ボルスター、そして便利なヨガラグなど、ヨガワークスのアイテムであれば、スタジオ経由で取り寄せ・購入することができます。
レッスンで実際に使用しているアイテムもあるため、インストラクターさんに相談しながら安心して自分に合ったものを選べるのは嬉しいポイントです。

現在のウエア事情

おしゃれなヨガやピラティスウエアは着てないです。
最初の頃は「スポーツメーカーやユニクロ、アウトドアブランドの半袖Tシャツ + ロングパンツ」が定番でした。周りのみなさんも同じような感じです。
冬は、わたしは長袖の吸汗速乾Tシャツが多いです。長袖のコンプレッションウエア(ピタッとしたインナー)に半袖Tシャツや、ロングタイプのタイツにハーフパンツなどの重ね着をしている方も多いです。

わたしはレッスンを続けるうちに動きやすい同じものばかり着るようになり、今はプーマのヨガ・スタジオラインや、アンダーアーマーの「UAテック」素材のウエアに落ち着いた感があります。

また、パーソナルレッスンを受けるようになってからは、「骨盤の位置」や「膝の向き」、「脚の高さ」などを指摘されることも多く、インストラクターさんにきちんと見てもらいたいという思いもありラインがわかりやすいタイツを履くことが多くなりました。
トップスの裾もタイツにインしてお腹や腰の位置をちゃんと見てもらえるようにしています。
エクササイズの強度によって汗をかくこともあるので、首回りが大きく開いたものやタンクトップタイプは着たことがありません。

そのほか髪と靴

髪型:仰向けになっても邪魔にならない位置
髪が長い場合は、「頭の上の方でお団子にする」か、「首の近くでゆるく結ぶ」のが、マットやマシンに仰向けになったときに、頭が斜めになったり結び目が邪魔にならないかなと思います。

わたしはゆるく結んでいるのでレッスン中に2、3回結び直したり、レッスンが終わった時にはほどけてたりとかいろいろです。結んでない時はいつも手首に髪用のゴムを付けています。
サイドの髪が中途半端に長いときは、動いたときに顔にかかって気になることがあるので、ピンで留めておくと集中できます。

靴:とにかく「脱ぎ履きが楽」なワンアクション
皆さんスニーカーでスタジオに来る方が多いかなという印象です。スタジオClearでは入口のドアを開けたらすぐ靴箱があるので、そこで靴を脱いでスタジオに入ります。

わたしはスニーカーも面倒な時があり、手を使わずに脱ぎ履きできる靴を選びがちです。
テバ(Teva)のハリケーンや、プーマ(PUMA)のフラッターなどのすぐ履ける脱げるサンダルが多いです。スタジオまで車を運転するので、足首にもストラップがあるものを一応選ぶようにしています。

さいごに

こうして振り返り、ぜんぜんおしゃれな感じじゃないことを再確認できました。
でもいいんです、ピラティスはわたしにとっては修行になりつつありますから。

体験レッスンなどはじめての時は何を着たらいいんだろうといろいろ迷うこともあるかと思いますが、
まずはお手持ちの動きやすい服装で参加し、続けようとなったらいろいろ買い増すのも楽しいかなと思います。
ピラティスなのにインスタグラムで見かけるようなキラキラ感などが全然なくてそこは申し訳なかったです。